「手作りアンチョビ」 カテゴリーの記事

ハーブアンチョビ出来上がり

2010年06月28日(月)

自家製ハーブアンチョビ、出来上がり

自家製ハーブアンチョビ、出来上がり



2009年11月末に冷蔵庫で塩漬け、1ヵ月後の12月に常温保存に切り替えて、2010年4月末からオイル漬けにしていたハーブアンチョビです。
つーことは仕込みから、かれこれ7ヶ月経ったのね。
ハーブは最初の仕込みの時、フレッシュタイムとローズマリー、乾燥ローリエを入れてます。

熟成して、色はちょっと茶色っぽくなったような気がします。
前はもっと赤みがあったかな。

出来上がりの香りは、かつお節のような香ばしさと、ハーブの爽やかさが入り混じってます。
意外にローズマリーが頑張ってるかんじ。
味も、結構ハーブ効いてますよ。


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    2010年04月26日(月)

    背黒イワシの塩漬けをのせた、アンチョビ豆腐

    背黒イワシの塩漬けをのせた、アンチョビ豆腐


    イワシ塩漬け(5ヶ月もの)を豆腐にのっけた「アンチョビ豆腐」です。
    またの名を「アンチョビ冷奴」、絹ごし豆腐に自作アンチョビと刻んだ小口ネギをのせています。

    油がのって、なかなか美味しそうなアンチョビでしょ。
    去年の11月末に仕込んで、一月冷蔵庫で保存した後、常温で保存していたものです。
    オイルに漬ける前に、塩漬けのまま使ってみました。
    沖縄料理のスクガラス豆腐をイメージしてます。

    味は悪くないんですが、やっぱり塩がきついですね。
    オイル漬けにして、しばらく熟成させた方が、味に丸みが出て良いかと思われます。


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    2010年04月02日(金)

    刺身用イワシ、1パック98円!

    刺身用イワシ、1パック98円!


    やっとみっけた!刺身用の背黒イワシ、1パック98円!
    鰯は今時が旬らしいから、最近ずっと探してたんだ。
    富山県産ってのは初めてかもしれない。



    ルアーみたいにキレイな瑠璃色の背中

    ルアーみたいにキレイな瑠璃色の背中


    刺身用なだけあって新鮮。
    まだ背中が瑠璃色をしている、キレイだ。



    全部で1.5キロありました

    全部で1.5キロありました


    大体1パック300グラムあった。
    5パック買ったから、1.5キロくらいあるね。
    近所のスーパーで、この値段で手に入るのはとっても嬉しい。



    イワシに混ざったマメアジ一匹

    イワシに混ざったマメアジ一匹


    アジが一匹混じってた。
    かまわず一緒に塩漬けにするよ。



    イワシにあら塩をまぶしてから、タッパに並べる

    イワシにあら塩をまぶしてから、タッパに並べる


    新鮮なので、今回は頭もハラワタも漬けたまま塩漬けに。
    内臓がある方が、味に深みが出るという説があるから、試してみたかったんだ。

    塩漬けにしたら、常温で保存しておこうと思う。
    今までで一番ワイルドなアンチョビの仕込みだ。

    まずはイワシにざっと塩をまぶした。



    丸ごと塩漬けにしたイワシ

    丸ごと塩漬けにしたイワシ


    そしてタッパーに並べて詰める。
    上にはさらに塩。
    分量は見ての通り、適当にやってみた。

    今回はとことん手間がかからないスタイル。
    仕込みは一番楽、かつスピーディー。

    そしてこれが一番美味しい!…かったら良いのに。


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  • 娼婦風スパゲティ「プッタネスカ」

    2010年03月25日(木)

    一作目、最後のアンチョビ

    一作目、最後のアンチョビ


    なんだかんだで、はじめて作ったアンチョビもラスト4枚。

    時間が経って旨みも増して、家庭で使うには申し分の無いアンチョビになりました。
    素人が作って、こんなに美味しく出来るなら、これから毎年作りたいなあ。
    買うと高くて、料理にじゃんじゃか使えないからね。

    アンチョビを浸けたオイルには、芳ばしい香りが移ってる。
    これは次のアンチョビ作りに使うことにしよう。

    今日はお昼にパスタを作るぞー!
    何も無くても、大概ニンニクとトマト缶は常備している我が家。
    アンチョビ+ニンニク+トマトのパスタと言えばプッタネスカ。
    娼婦風スパゲティとも呼ばれる、唐辛子の効いたトマトソースです。

    揃えた材料は、唐辛子、ニンニク、アンチョビ、黒オリーブ、タマネギ、トマト缶、オリーブオイル、ドライバジル。
    後は塩コショウとパスタ。

    ケイパーは無かったのでパス、イタリアンパセリは乾燥バジルで代用、野菜を取るためにタマネギ追加してます。



    冷凍タカノツメ

    冷凍タカノツメ


    この唐辛子はタカノツメ。
    昨年、家庭菜園で作って、収穫後に冷凍しておいたものです。
    凍ったまんま、ザクザク切って使います。
    三本入れました。



    黒オリーブ

    黒オリーブ


    黒オリーブもザクザク切って。



    ニンニク、アンチョビ、唐辛子、タマネギ、ダイストマト缶、乾燥バジル、塩、パスタゆで汁少々

    ニンニク、アンチョビ、唐辛子、タマネギ、ダイストマト缶、乾燥バジル、塩、パスタゆで汁少々


    材料をオリーブ油で炒めたところに、トマト缶投入。
    後はしばらく煮るだけ。
    塩コショウやパスタの茹で汁で、味を整えたら出来上がり。



    娼婦風パスタ「プッタネスカ」

    娼婦風パスタ「プッタネスカ」


    んまいぜよ!

    トマトの酸味と甘みの奥に、しっかりたたずむ海の味。
    アンチョビの旨みが、味のベースになっているのが分かります。
    生の鷹の爪も、カラっとした気持ちの良い辛さで、食欲が増しますね。
    一皿、ぺロッと食べちゃいました。


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  • アンチョビとチーズで作る、豚肉のロールフライ

    2010年03月10日(水)

    ロールフライの主な材料、スライス豚肉、アンチョビ、チーズです<br />後はニンニクと調味料、衣関係(小麦粉、卵、パン粉)のみ

    ロールフライの主な材料、スライス豚肉、アンチョビ、チーズです
    後はニンニクと調味料、衣関係(小麦粉、卵、パン粉)のみ


    自家製アンチョビを使って、豚肉のチーズロールを作ってみることにしました!

    メインの材料は、薄切り豚肉とアンチョビとチーズ。
    他には、肉に下味を付けるための調味料とニンニク、衣に使う小麦粉、卵、パン粉です。
    ちなみに、豚肉はその日安かったロースのスライスを使いました。

    さて、まずはまな板に肉を広げて、下味を付けます。
    軽く塩コショウ、ニンニクはすりおろして、適当に肉にこすり付けました。



    アンチョビは、縦に二等分しました

    アンチョビは、縦に二等分しました


    アンチョビは、縦に二等分にしました。
    ロール一本に一フィレだと、ちょっと塩辛いような気がしたので。



    豚肉にチーズとアンチョビをのせる

    豚肉にチーズとアンチョビをのせる


    下味を付けた豚肉に、チーズとアンチョビを巻いていきます。
    くるくるくるくるくるりんこ~♪



    スライス豚肉で、チーズとアンチョビを巻く

    スライス豚肉で、チーズとアンチョビを巻く


    全部巻き終わったら、小麦粉→卵→パン粉の順で衣を付けます。



    パン粉を付けたら、後は揚げるだけ

    パン粉を付けたら、後は揚げるだけ


    後は揚げるだけ、むふむふ。



    チーズがとろけて美味しそう!

    チーズがとろけて美味しそう!


    こんがり揚がったー。
    切ってみると、チーズがとろけて何とも美味しそう。
    これは熱いうちに食べなければ!



    豚肉とアンチョビとチーズが一体化してるよ

    豚肉とアンチョビとチーズが一体化してるよ


    うま~。
    衣の中で、豚肉とアンチョビとチーズが三位一体になってます。
    豚肉は柔らかくて、味もすごくまろやか。
    下味+アンチョビの塩味で、ソース的なものは必要ないです。

    毎度のことですけど、アンチョビの味は出てきません。
    マッチしすぎるというか、裏方に徹してくれてるというか。
    フライがすごく美味しくなってるのは間違いないです。

    アンチョビを味わいたいなら、一本に付き一フィレ入れたほうが良さそうです。


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